国内交通費の削減、海外交通出張費の削減、接待費の削減
詳細は こちら>>
                                                 
有氧瘦身健身操全集
(中国語版)
 

個客識別マーケティングの歴史

顧客管理云々の話は決して新しい話題ではありません。

遡って1996年にアメリカのブライアン・P・ウルフさんが

<<Customer Specific Marketing>>という一冊の本を出版しましたことが

個客識別マーケティングのスタートポイントとしてベンチマークになれるのでしょう。

それから、コールセンターなどを中心にさまざまなサービス業

における顧客管理の仕組みが導入されて来ました。

しかし、マス・マーケティングの小売業の顧客管理といえば、

顧客にポイントカードを発行して、実際顧客の購入金額に

応じたポイントを与えるという仕組みとなっています。

この仕組みが、カードを持参するバーゲンハンターのマイナス粗利益の購入

に対してもポイントを与えてしまうのです。

こういう仕組みでは肝心な個客識別や識別によるマーケティング

をするという機能が欠けていて、

単なるカードをお持ちの顧客への無差別な割引となってしまっています。

皮肉に、こんな仕組みはお隣の競合店でも導入されており

他との差別化ということもできず、

当然大した効果は期待できるわけがないのは明らかです。 

【個客識別マーケティング】について、

最初の提唱者である当の本人ブライアン・P・ウルフさんは、 

(1) すべての顧客は平等ではない 
(2) 顧客の行動は見返りに左右される 

という原則を打ち出し、この原則に則って、

小売業でサービス対象となる顧客には

どのようにアプローチしたらよいかを考慮した上で、売上・利益を伸ばすとしていました。 

ウルフさんの意見を纏めると、個客識別マーケティングにより、

チラシや新聞広告で、ディスカウント・クーポンをばら撒き、

客寄せをして、一律のディスカウントをするのではなく、

飛び込みの客は定価で買って貰い、

固定客はその累積購買額に応じたディスカウントや

特別な商品やサービスが提供されるべきというものです

http://janga.co.jp/coms/ 

顧客識別マーケッティング  

店の売上をアップさせ、利益に貢献します

http://janga.co.jp/coms/  





  
  
投稿されたコメント:

システム開発のベンチャー企業、ジャンガ・テックが小売業者向けに顧客識別マーケティングシステムを開発し、リーリスから3年を経ちました 会員カードから顧客情報を購買動向によって分類し、個別に異なるサービスを実施することで顧客を囲い込む仕組み。 この仕組みを株式会社千葉薬品様が導入後も3年経ちました。 3年間、顧客購買データを分析し、優良顧客に有効なアプローチで、利益アップに成功しています。 多くの小売店が取り入れている従来の顧客情報システムでは、登録した全会員に商品広告のダイレクトメールを一斉に送信するなど、すべての顧客に同 じ方法でしかアプローチすることができませんでした。しかし、「こうした方法では、利益アップにつながらない」と。 顧客識別マーケティングシステム「J-COMs」は顧客一人一人の購買動向を収集、分析し、個別のニーズに応じた商品の提案することが特徴です。  

Posted by 会員管理 on 4月月 30日, 2012年 at 11:04 午後 JST #

コメント
  • HTML文法 許可

PR

Calendar

« 5月 2012
  
12
13
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  
       
今日
    

Information.

日本産業新聞社の取材の折、J-COMsを導入した千葉薬品(Yac's)様から喜びの声をお聞きすることができました。
詳細は こちら>>
 
© Copyrights (C) 2008-2011 Liu